チチカカ湖
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チチカカ湖はペルー南部、ボリビアとの国境にあります。
この湖は海抜3,810mで富士山より高い場所にあります。
古代湖としても有名ですが、むしろ、この湖で生活するウロス族
の人々が人工的に浮島(ウロス島)を形成し、その上で毎日の生活を
行っていることが観光の対象となっています。
クスコからチチカカ湖のあるプーノまでバスで移動しますが、途中で
標高4、335mの峠を抜けることになります。

クスコからプーノへの途中の峠標高4,335m  峠からアンデス山脈の眺め。残雪がある。
 チチカカ湖手前にあるウマヨ湖 水の色が
 素晴らしい紺青色である。
 ウマヨ湖を見下ろす丘に古代インカ皇帝たち
 の墓があります。シルスタニ遺跡です。
墓は石造りで、精巧に積み上げてあります。
内側は右上の写真のように空洞で石が詰
めてあります。
 かっては100基以上あったと言われる墓も
 現在は6基のみが残っています。
 チチカカ湖です。長さ222km、幅112km、最大水深285m
 ボリビア側には日本の援助で作られたマスの養殖場もあるそうです。
葦の島ウロス島です。トトラという植物を積み上げて作った島です。厚みは1m以上も有りま
しょうか。下が腐ると、どんどん上に積んでいくようです。島は幾つもあり、船で往来しています。
学校も作られています。最近はほとんどが観光収入で生計を立てているようです。
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