旧岩崎邸 

設計はイギリス人のジョサイア・コンドルで、様式は17世紀前半に
流行したジャコビアン様式が基調となっています。なお、和館は伝統的な
書院造で、釘隠しや欄間などに多くの菱形が使われています。

 旧岩崎邸への入口 石積のアプローチ   旧岩崎邸の正面玄関(北面)
南側のベランダ部分  
 階段ホール ダブルの柱が重厚さを増している
客室の暖炉と金唐革紙の壁面
和紙に木製ロールで凹凸を出し、皮製のように
見せている。(復元されたもの)
   洋館から和館への渡り廊下      

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