両国
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東京墨田区は時代小説の舞台として使われることが多いように
江戸時代からの庶民の生活を反映しているようです。
両国は国技館のあることで有名で、相撲と言えば両国でしょう。
この国技館の周辺にもいろいろな場所があります。
江戸東京博物館は東京の歴史を知るにはよい場所です。
国技館のすぐそばには旧安田庭園があります。
関東大震災の際に亡くなった方を慰霊する慰霊堂が両国に
あるのをご存じの方はそれほど多くないのでは??


両国駅から見た
江戸東京博物館

常設展示場と企画展が
あります。常設展示場は
海外からのお客さんが
結構入っています。

 JR両国駅の前にある両国国技館 相撲界のシンボルでしょう。

庭園入口



庭園案内図
 旧安田庭園 元は常陸笠間藩主本庄氏が築庭し、安田財閥の安田善次郎が購入、
 その後東京都に移管されたものです。画面左後ろのピンクの建物は両国公会堂です。


隅田川からの取り水の
水門跡


池の傍に建つ心字亭
後ろは同愛記念病院
 庭園の池の水は隅田川から取り入れられ、川の干満の差による水位の上下を利用して
 庭園内の流れを作っています。潮入り回遊式庭園と呼ぶそうです。
 旧安田庭園の横に都立横網公園があります。ここには関東大震災で亡くなった方を祀る慰霊堂が
 東京都によって建てられています。なお、東京大空襲の際の犠牲者も安置されています。
 左は慰霊堂 右は復興記念館
 弔霊鐘と鐘楼 この鐘は中国仏教会から     震災遭難児童弔魂群像 被災死亡した五千人
 贈られたものです。                  以上の小学生を弔うため建造された。
  関東大震災で被災した器具機械の数々。        火災のため溶解した電動モーター
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