トップへ

アルゼンチンは日本にとっては
地球の裏側にある国です。
南北3,500km以上もあり、
ブラジルに次いで南米第二の
面積を有しています。
アルゼンチンと言えば音楽でタンゴ、
スポーツではサッカー、最近のスーパー
にはアルゼンチン産の肉や魚も
並んでいるようです。
でも、やっぱり日本からは遠い国です。

メキシコからコロンビアのボゴタでワンストップしてブエノスアイレスに入りました。
メキシコ―ボゴタが4時間半、ボゴタ―ブエノスアイレスが6時間。待ち時間入れると
ほとんど1日飛んでいます。もし、東京から休みなしに飛ぶと24時間以上になります。
メキシコを午前1時に出て、ブエノスアイレスには午後3時過ぎにつきました。

目的はイグアスの滝ですが、タンゴの発祥の地、ボカにも魅力があります。
何れにせよ短時間での観光で、ホンのさわりだけを写真に収めました。

ブエノス アイレス
 ブエノスアイレスとは空気の良いという意味だそうです。
 全体に落ち着いた街でもう少し長くいたい気分にさせてくれます。
 1810年5月にここで独立宣言が行われ、以来五月広場と呼ばれています。
5月広場に面して「カサ・ロサーダ(ピンクの
館)」と呼ばれる大統領府があります。
19世紀末の完成。
 五月広場から五月大通方面を眺めています。広場には屋台も出ます。
 コロン劇場は世界三大オペラハウスの一つです。
 観客3,000人、奏者600人を収容し、規模ではスカラ座を凌いでいます。
 ボカ地区にあるカミニート(路地の名前)の招客のための飾り。
 二階の人形にはマラドーナ(右端)もいます。
 港町の様相を残すポカ地区。街頭絵描きや街頭芸人が屯しています。
                         イグアスの滝へGo!