ハイドパーク
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ハイドパークは元はウェストミンスター寺院の修道院だったのを、ヘンリー8世が猟場とし、チャールズ1世の時に
公園になっています。サーペンタイン・レイクと呼ばれる細長い池を中心に広がる公園で、池の反対側も
ケンジントン・ガーデンと呼ばれる公園になっており、総面積では400ha近い広さの公園になっています。
園内には栗鼠が遊び、水鳥が飛び交う自然豊かな公園です。
公園の東門(正門)です。

左手前にゲートがあります。
門の右手に
アキレス像が出迎えて
くれます。

画面にポインターを置くと
別角度からのアキレス像を
ご覧いただけます。
少しボケましたが、
ウェリントンアーチです。

1815年のワーテルローの
戦いで英国を勝利に導いた
ウェリントン卿を讃えるために
建てられました。

公園の入口の手前で
車窓からの眺めです。
第一次、第二次世界大戦の
戦没者慰霊碑です。
公園の木々も色づいてました。
公園を散歩する人、ジョギング
する人、ローラースケートで
楽しむ人と様々ですが、初冬
の公園を楽しんでいます。

画面にポインターを置くと
遊ぶ栗鼠をご覧頂けます。
公園の中心にある
サーペンタイン・レークの
傍で遊ぶ水鳥と若者です。

人が近づいても逃げる
ことなく、集まってきます。

画面にポインターを置くと
水鳥の様子をご覧
頂けます。
大きい池です。だから
レイクと名付けれている
のでしょう。
公園の奥に立つ
ビルもさほど気になりません。
園内の様子です。
ローラースケートを
楽しむ若者たちがいました。
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