ロンドンの風景
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ロンドンは言わずと知れたイギリスの首都。
2000年前のローマ帝国による
ロンディニューウム建設が都市としての
始まりです。
ローマ人が海からテムズ川を遡り、
最初の浅瀬が現在のロンドンだったのだ
そうです。

1851年には万国博、1863年に世界
初の地下鉄が完成しています。

人口は840万人強で欧州随一の都市
です。ニューヨークと共に世界の
金融市場の要であり、また、文化芸術・
商業娯楽の中心地でもあります。

ロンドンは32の特別区から形成されて
います。ロンドンアイにある観覧車の
ワゴンの数は32個になっているそうです。

@トラファルガー広場、Aヨーク公記念碑
Bセントジェームス宮殿、Cグリーンパーク
D市長官邸、E騎馬隊本部、F肉市場
G昼食のレストラン「The Freemasons Arms」

ロンドンでの宿泊は
市内から北方向の
ウェンブリーにある
ノボテルホテルです。
地下鉄駅にも近く
便利なホテルです。
ホテルの傍には
ウェンブリースタジアムが
あります。
フットボールの専用
スタジアムです。
屋根つきドームとしては
世界最大級です。

画面にポインターを置くと
スタジアムをご覧頂けます。
スタジアムと反対側には
地下鉄駅のウェンブリー・
パーク駅があります。

画面にポインターを置くと
駅の様子をご覧頂けます。
駅前には「Michaela 
Secondary School」が
あり、朝の朝礼を屋外で
行っていました。

画面にポインターを置くと
朝礼に参加している
学生さんをご覧頂けます。
ウェンブリー・スタジアム駅です。

左手にスタジアムが見えてます。
スタジアムでゲームのある時は
恐らく人出がすごいのでしょう。

朝早い時間の駅の様子です。
ロンドン近郊の住宅です。
英国人は同じ家にずっと
住み続けることはまれで、
収入に合わせて、段々広い
住宅へ移って行くそうです。
現在一般サラリーマンの
月収は25〜30万円くらい、
年収は350万円くらいが平均で
家は6千万円、ロンドンでは
9千万円位するので、
ローンを払いながら転売益を
得て、大きな家へと移るのだ
そうです。

写真の家は窓のスタイルや
色が同じ部分が1戸で
自分の好きなデザインに
するのだそうです。

このくらいの家で概ね
3LDK位のようです。

画面にポインターを置くと
別の家屋をご覧い頂けます。
戸建てとは別に
アパートメントも分譲に
なっているようです。

最初はアパートに入って
戸建てへと移るようです。
朝のコーヒーショップは
まだお客さんも少なく、
お嬢さん一人が朝食を
摂っていました。

大英博物館です。
ロンドンでは博物館や美術館
など公的な催場は無料ですが、
聖堂などは入場料が必要です。

文化芸術を大切にする
国民性なのでしょうか。

大英博物館の詳細は
下記ボタンからお入り頂けます。

大英博物館
大英博物館の傍に有る
ロンドン大学の業務センターです。
ロンドン大学は
カレッジスタイルであちこちに
学舎が点在しており、
この建物はそれらを統括
する部門だそうです。
ロンドン市内にチャイナタウン
があります。
結構広い範囲で中華街が
広がっています。

中華街の中には
チャイニーズ・チャーチも
置かれています。
画面にポインターを置くと
チャーチをご覧頂けます。
中華街にある光華書店です。
隣には純正日本料理の店
「Shibuya」がありました。
正面高い塔は
ヨーク公記念碑です。
イギリス陸軍の司令長官
だったヨーク公フレデリック
を記念して建てられました。

手前の騎馬像は
エドワード7世です。
1901年から1910年迄
在位しました。
ヴィクトリア女王の長男です。

塔の左手は現代美術館です。
ヨーク公記念碑の傍に有る
「The Athenaeum」
ホテルです。

ホテルと云うより博物館か
美術館のような構えです。

セント・ジェームス宮殿
(St.jJames Palace)です。

ヘンリー8世が1530年代に
建設しました。
ホワイトホール宮殿が火事で
使用できなくなった1698年から、
ロンドンでのステュアート王家の
第一の王宮となり、王朝の行政の
中枢となりました。

ヴィクトリア女王がバッキンガム
宮殿に移るまで王室の
住居として使用されて
来ました。

画面にポインターを置くと
左手部分をご覧頂けます。
グリーン・パークです。

この公園はチャールズ2世
の時代には花一杯の
公園だったそうですが、
王がその花を愛人に
贈った為、王妃の怒りに触れ、
王妃が公園の花すべてを
抜き取ったとの事です。
以来、この公園には
花が無いそうです。
バッキンガム宮殿の
入口にある通りで、
並木の美しいバードケイジ
ウォークです。
通りの奥には海軍門が
建っています。

バッキンガム宮殿の正門です。
宮殿には入場できません
でしたが、周辺部の様子は
下記ボタンからお入り頂けます。

バッキンガム宮殿
バッキンガム宮殿から
ウェストミンスター大寺院へ
移動する折に眺める
メソジスト教会です。


画面にポインターを置くと
正面をご覧いただけます。

ウェストミンスター寺院です。
寺院には入場できません
でしたが、周辺部の様子は
下記ボタンからお入り頂けます。

ウェストミンスター寺院
ビッグベン(現在はエリザベス・
タワーと名付けられています)と
国会議事堂です。

ビッグベンは鐘の名前で、
エリザベス2世在位60年を
記念して、この塔の名前は
エリザベスタワーとなりました。
ビッグベンと左手は
地下鉄ウェストミンスター駅の
あるポートクリスハウスビルです。

左から2番目の銅像は
チャーチルの銅像です。

下はパリアメントスクエア
ガーデンから眺める
ビッグベンからウェストミンスター
大寺院までの景観です。
右白っぽい建物はセント・
マーガレット教会、その奥に
ウェストミンスター大寺院、
右寄りの四角い塔は
ヴィクトリアタワー、
中央の向こうに見える塔は
ウェストミンスター宮殿で、
現在の国会議事堂です。
セント・マーガレット教会の
前で、スコットランド衣装で
バグパイプを演奏している
エンターテナーがいました。
ウェストミンスター大寺院の
傍に立つセントラル・ホール・
ウェストミンスターです。

門上部の名前は
メソジストチャーチホールに
なっています。
ビッグベンの前の通り、
ホワイトホール通りに面した、
市長公舎の入口です。
左手の建物が公舎です。


市長公舎の北寄りにある
騎馬隊本部(Horse Gards)
です。

ここでも騎馬兵士の交代式が
行われるようです。

画面にポインターを置くと
騎馬兵士の様子をご覧
頂けます。
アドミラルティ・アーチ
(海軍門)です。

この奥の通りをまっすぐ行くと
バッキンガム宮殿正門に出ます。

アドミラルティ・アーチの前に
トラファルガー広場があります。

トラファルガー海戦の勝利を
記念して作られた広場です。
元々のこの場所は宮廷の
厩だったとの事です。
車窓からの撮影で
窓に室内灯が反射していますが、
左はネルソン提督の像です。
右上はチャールズ1世像です。
右下のライオン像は三越の
ライオンと同じだそうです。

ネルソン提督は1805年の
トラファルガー海戦で戦死
しましたが、部下たちが
どうしても遺体をロンドンまで
持ち帰りたいとの思いから、
遺体を酒漬けにして持ち
帰ったそうです。

広場は5万人が集まれます。
オーストラリア・ハウス
(大使館)です。

この建物はハリーポッターの
映画でグリンゴッツ銀行の
建物として使われたことでも
有名になりました。
ロンドン市内のあちこちに
この様な銅像が建っています。

この銅像が何かは
確認出来ませんでした。
王立裁判所の通用門です。
王立裁判所の前に
建っている
「テンプル・バー・メモリアル」
像です。シティの紋章である
ドラゴンだそうです。

奥に見える塔は
セント・クレメント・デエーンズ
教会です。
テンプルと云う街にある
キオスクですが、珍しい
瓦屋根の二階家でした。
コーヒーショップも同じです。
スミスフィールド市場です。

肉の市場ですが、元は
囚人の刑場だったそうです。

画面にポインターを置くと
建物左の様子をご覧頂けます。
セントポール大聖堂です。

ロンドン・シティの中心に
あります。

車窓からの見学のみで、
内部には入れませんでした。

塔の高さは111m、365フィート、
1日に1フィートで1年分の
高さになります。

創建は607年の木造建築で、
火災で焼失し、17世紀に石造
の教会となり、その後も火災で
何度か焼失し、その度に再建
されています。
1666年のロンドン大火の後、
1675年から35年かけて
再建されたのが現在の建物
です。
左右ともに大聖堂の
一部分です。
テムズ川に架かる鉄道橋です。

右手にはブラックファイアーズ駅
があります。

右手のビルはサウスバンクタワー
です。中央は建設中のビルで
名前は不明です。
テムズ川沿いに建つビル群です。
上の地下鉄の橋を潜り抜けた
所からの車窓風景です。

中央は「オクソ(OXO)タワー」
です。
1階はアーティストのアトリエ、
8階はレストラン、2〜7階は
アパートメントだそうです。
タワーには窓を組み合わせ
「OXO]の文字を出しています。
(画面にポインターを置くとビルの
様子をご覧いただけます)

左手手前は「Sea Conteners
House」で、奥はサウスバンク
タワーです。

右のビルは「The London 
Studios」です。
お昼はこのレストラン
「The Freemasons Arms」
で摂りました。
ロング・エイカー通りに
面しています。

魚のフライで、
フィッシュアンドポテトです。
魚はサバでした。
サラダにパン、ビール、
そして魚(サバ)のフライです。
サバは燻製の様でした。

右はデザートのケーキです。
レストランの傍に有る
「フリーメイソンホール」です。

秘密結社といわれていた
フリーメイソンのグランド・ロッジの
図書館と博物館が一般公開
されています。
この一帯がフリーメイソンと
称されています。

食事の後、ハイドパークを
訪れました。
秋深い公園を散策しました。

詳細は下記ボタンから
お入り頂けます。

ハイドパーク

ハイドパークの入口ゲートです。
ピカデリーサーカスの
中心地です。
待ち合わせ場所にも良いのか、
多くの人で賑わっていました。

我々はここから自由行動で
地下鉄に乗り、ロンドン塔へと
向かいました。
地下鉄ベーカールーラインで
ピカデリーサーカスから
エンバークメントまで行き、
サークルラインに乗り換え
タワーヒルまで行きました。

チケットは下図のように1日券を
£12.10で購入しました。
何度でも乗車可能です。チケットの
右の数字は乗車地区で1〜6区の
どこででも乗降可能です。
單区間の乗車券が£4.90なので
3回の乗降で元が取れます。




画面にポインターを置くと
地下鉄車両をご覧頂けます。
ピカデリー駅です。
ホームも電車もぶれました。

画面にポインターを置くと
地下鉄の車内の様子を
ご覧いただけます。
タワーヒル駅を出てすぐにある
「ロンドン港湾局ビル(Port of
London Authoryty)です。

塔屋が素晴らしい造りに
なっていました。
ロンドン塔の前の様子です。

緑の塔はタワーチャーチです。

奥のビルは2015年に完成した
20フェンチャーチ・ストリートです。
屋上の黒っぽい部分は地上
150mにあるスカイガーデンで、
無料で入場出来る屋上展望台
です。
駅からすぐの所に
ロンドン塔があります。

もともとは要塞として建築され
ながら、宮殿、監獄、処刑場、
武器庫、宝物庫として利用され、
その後、銀行、動物園、造幣所、
天文台としても利用された歴史を
持っています。

この塔では、13歳で即位した
エドワード5世とその弟が幽閉後、
処刑されています。

世界遺産です。

内部には入れませんでしたが、
周辺部を下記ボタンから
ご覧いただけます。

ロンドン塔
ロンドン塔から眺める
テムズ川の対岸には
新しいビルが並んでいます。

左端はシティホールです。
右端は2012年に完成し、
2013年に開業したEUナンバー
ワンの超高層ビル「ザ・シャード
(The Shard)」です。

右端に少し見える船は
巡洋艦ベルファスト記念艦です。
ロンドンのシンボルの一つ
タワーブリッジです。

船舶が通行する際には
中央の跳ね橋が現在も
跳ね上がります。
タワーの上には有料で
登ることが出来ます。

タワーブリッジの周辺部を
下記ボタンからご覧頂けます。

タワーブリッジ

タワーブリッジからビッグベンや
ウェストミンスター大寺院の
夜景を見て、地下鉄でホテルの
あるウェンブリーパークに
戻ったのは19時半でした。

スタジアムの電子掲示板が
綺麗に光っていました。
英国最後の夕食は
紅焼肉風の豚肉の厚焼きと
野菜スープでした(左)。

右はデザートのチョコレート
ケーキと果物です。
最後の食事の飲み物も
英国地ビールにしました。
ウェンブリーから
ヒュースロー空港へ向かう時の
街の眺めです。
渋滞を避けて通った道だと
思われます。
グリーンパークウェイと
書かれていました。

高速道路は空港方面への
道路はそれ程渋滞が
ありませんでしたが、ロンドンの
中心街へ向かう方向は渋滞で、
電子掲示板には45分の
遅れと書かれていました。

いよいよ帰国の途に。
ヒュースロー空港に到着です。




ドーム式の屋内は広々とした
空間を感じます。
チェックインは結構時間が
掛かります。
担当者の対応レベルは
日本に比べるとまだまだです。

空港の様子は下記のボタンから
お入り頂けます。

ヒュースロー空港
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