ブランデンブルク門
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ベルリンのブランデンブルク門はポッダムの門をモデルに1788年から着工し、3年の歳月をかけ、1791年に完成しました。
高さ26m、幅65.5m,奥行き11mあります。この門は、以後ドイツの過酷な運命を共にすることになります。
当初この凱旋門はプロイセン王国の象徴でした。1871年ドイツの統一がなると統一ドイツの門になり、第三帝国下で帝都ベルリンの
顔であり、第二次大戦後東西冷戦で分断されたドイツの象徴とされました。
冷戦時代のベルリンでは門の奥(西ベルリン側)に塀が築かれ、往来が出来なくなりました。
1989年のベルリンの壁崩壊後、往来が自由にできるようになっています。
なお、門の上にある勝利の女神像は第二次大戦で損傷し、馬だけが残っていたそうですが、東西統一後に修復されています。
「ブランデンブルク門」と
「パリ―ザー広場」です。
門の前にオルゴールオルガンを
鳴らしているおじさんがいました。

門の奥には勝利の塔も見えています。
門の先はティーア公園に繋がっています。
パリ―ザー広場から眺める
ウンターデンリンデン通りです。

右のビルはホテル・アドロンです。
その奥はロシア大使館になります。

左手奥にはベルリンテレビ塔が
見えています。

こちら側は旧東ベルリン側になります。
一番左手の建物はフランス大使館です。

その右の白い建物の中には
「ブランデンブルク門博物館」があります。
門に向って左側の建物で、

右側は「アメリカ大使館」です。

左奥はホテルアドロンです。

広場の両側に噴水があります。
広場に設置されている説明板で
ブランデンブルク門の歴史が
説明されています。

小さくて見難いですが…
通りにはお土産屋さんもあります。

宣伝用の熊さんが可愛いです。

ゾーリンゲンの看板も目立ちます。
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