キューケンホフ公園の花々
キュケンホフ公園へ行く前にホールンからメデンブリックまで汽車に乗りました。
蒸気機関車が引っ張る客車から美しい庭を持つ住宅や、牧場それと畑一面
のチューリップを見ることができました。
スタートのホールン駅               終着メデンブリック駅です。
こんな可愛い機関車が牽引します。
牧草地帯を走ります。生まれて間もない羊たちが傍を走ります。
一面のチューリップ畑の中を走ります。
沿線には茅葺の家が結構並んでいました。
メデンブリックからキューケンホフへの途中にあった花畑です。
風車の似合う景色です。
キューケンホフの花々
キューケンホフ公園正門を入ってすぐのチューリップ園です。
通路の茂みにはこんな可愛い花も咲いていました。
チュウリップの間に背の高い中間に花の咲く種類がありました。ポインターを画面に
置くと、拡大してご覧いただけます。この球根を求めようとしましたが、日本向けには
出荷できない種類だと言われました。そうなると欲しい―という気持ちが高まります。
Fritillaria(フリティラリア)と言う花だそうです。
八重咲きのチューリップは日本にもありますよね。
このチューリップには花びらにギザギザの切れ目が入っています。
このチューリップは一本の茎から幾つもの花が出ています。
公園の中には日本庭園もありました。鳥取県が提供しているようです。(ポインター)
日本庭園と風車の取り合わせもさしたる違和感もなく、佐倉の住人としては
ああそうなんだという感じ。(いつもオランダ風車を見てるからかなぁ〜)
目の覚めるようなあでやかな風景です。
レースのようなチューリップです。色もいろいろあります。
これでもチューリップ???
チューリップかねぇ。蕾とはっぱはチューリップだねぇ。
ヒストリカルガーデンと呼ばれています。昔風の作りなのでしょう。(ポインター)
ここでもテラスを占領しているのは欧米人でした。日本人は日陰の場所へ…