興雲閣
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松江市が1903年(明治36)に建てた建物で、当初は明治天皇の行在所として建てられましたが、明治天皇の巡幸はなく、
1907年(明治40)に皇太子嘉仁親王(大正天皇)の山陰道行啓の際の宿舎として、同年5月22日から25日まで利用され
迎賓館としての役目も果たしています。
二之丸跡から眺める「興雲閣」です。
玄関を入って二階に向かうロビーです。
1階にある「興雲閣」展示室です。

このほか事務所やカフェテリアが
1階にあります。
我々も休憩でカフェテリアを利用しました。
2階の貴顕室です。
カーペット敷きと畳部分に分かれています。
御座所(奥)や御寝室(手前)として
使われた部屋です。

皇太子嘉仁親王が宿泊した際、
利用した御座所です。

家具、敷き物は実際に利用された物とは
異なり、写真などから複製されたものです。

2階のバルコニーに繋がる部屋です。
2階の大広間です。

奥に見えるカーテンの掛かった部屋が
貴顕室です。貴顕室の室内には入れません。
庭にある右の松は皇太子嘉仁親王
(のちの大正天皇)が1907年(明治40)
に山陰道行啓の際のお手植えの松です。

左は1917年(大正6)皇太子裕仁親王
(のちの昭和天皇)お手植えの松です。
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