黒門前緑地 
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この緑地は、1995年(平成7)まで、金沢地方検察庁検事正官舎の敷地でしたが、2001年(平成13)、官舎の一部と、
その土塀を廻らす屋敷構えを保存するとともに、アドレナリン、タカジアスターゼの創製で世界的に知られる
高峰譲吉博士ゆかりの家屋を移築し、公園として整備したものです。
また、この地は豪姫(加賀藩祖・前田利家の四女)の住居があった場所とされています。
黒門口(写真右奥)から

黒門前緑地に向かう道路です。

右の塀が緑地で、右奥に入口が
あります。
黒門前緑地内部の見取り図です。

 
緑地への入口です。
入口から右へ出ると
旧検事正官舎の玄関にです。

撮影場所 @ です。
掲載写真の撮影場所です。

貸し切り使用が始まったため、
官舎の細かい場所までは撮影が
出来ませんでした。

高峰邸も渡り廊下ではなく、一旦、
玄関を出て、庭から入りました。

夫々の番号は写真に付記しています。
検事正官舎の茶室です。

部屋のAの場所から撮影しています。
玄関の横に延びる庭です。

Bからの撮影です。
貸し切っていたのはこのお二人で、
結婚式準備の写真撮影でした。

記念にと撮影させて頂きました。
どうぞお幸せに。
高峰邸の前庭です。
左寄りの門から入ってきます。

検事正官舎からは渡り廊下で
入れます。

Dからの撮影です。
この建物は、タカジアスターゼと
アドレナリンの発見で世界的に有名な、
高峰譲吉の生家の一部を旧江戸村に
移築し、さらに平成13年、元々建物の
あった旧梅本町に近いこの敷地に
再移築したものです。その際、敷地に
建っていた旧検事正の官舎の一部と
渡り廊下でつなぎ、新しく水屋を
設けています。


Eからの撮影です。
上図で正面奥に見えている部屋です。

左手は水屋になっています。

Fからの撮影です。