北山崎
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高さ200mもの断崖に、太平洋の荒波洗う奇岩怪石、大小さまざまな海蝕洞窟と、
ダイナミックな海岸線が約8kmにもわたり続きます。
展望台から望むその姿は、さながら一服の絵画のよう。
晴天時はもちろんのこと,断崖の端が靄(もや)に隠れる雨天時の姿もまた一興。
展望台から断崖直下の波打ち際まで続く718段の階段もあり、汗を流してこそ得る絶景を
独り占めすることもできます。(田野畑村HPより抜粋)
北山崎は三陸復興国立公園(元三陸海岸国立公園)の中にあります。

下の案内図、見難いですが、右端が駐車場になります。左端の灰色部分が第一展望台です。
その下に第二展望台があります。第一展望台から350段下ります。
海岸までは第一展望台から718段下がります。現在は崖崩れで通行止めのようです。
中央の大きめの白い長方形はレストランです。その左の白い□はビジターセンターです。
見どころは展望台からの眺望のみとなります。晴れてないと最悪かも…・

駐車場から徒歩5〜6分で第一展望台前の
広場につきます。
ここまでは海は見えません。

正面が第一展望台でその右に第二展望台への
遊歩道があります。階段で363段あります。

手前の通路を行くと第三展望台に出ます。
第三は大した眺めではないとの事で今回は
寄りませんでした。

お昼はウニ弁当と言うことで第二展望台から
息絶え絶えに戻ってきて、此処で弁当を
食べました。時間的にやはり少し厳しい
ルートです。
第一展望台からの眺望です。
一生に一度は来て見たいという
景色だそうですが、まあまあかな。
絶壁の様子があまり良く見えません。
一番奥に見える岬は矢越岬です。
展望台からほぼ3km程先になります。
矢越岬の洞穴を望遠で捉えてみました。
こうしてみると雰囲気のある景観です。
岸壁の松がなかなかの風情です。
第二展望台へ降りる途中から見る
断崖です。200m以上はあります。
北山崎の北東方向を見ています。
第二への道筋から木の枝越しに見る
矢越岬の景色です。
第二展望台からの眺望です。
第一に比べて断崖の状態がより良く
見えます。
ガスがなければもっと綺麗なのでしょう。
矢越岬の先は田野畑村になります。
こうした海岸線が8km続くそうです。
サッパ船で海上から眺めることも
出来るそうですが、とても時間的に
無理でした。
ビジターセンターには北山崎に関連した
植物、動物の説明板があります。
夏休みの宿題消化でしょうか、子供連れの
人も多かったです。
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