養老渓谷
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養老渓谷は千葉県の市原市と大多喜町にまたがる
景勝地で、特に秋の紅葉は素晴らしいです。
今回は大多喜町の粟又にある、水月寺から粟又の滝
に至る養老川の流れに沿って歩いてみました。
この間には幾つかの滝があり、まさに滝めぐりです。

写真の(*)はポインターを画面に置くと別の写真をご覧いただけます。

小湊から清澄を抜けた四方木にあった不動滝の入口の観瀧不動明王
の祠です。81号から入ってここまでの路はすれ違いの出来ない道で
冷や冷やの運転でした。(*)
不動明王の祠の前にある滝への入口です。滝までの路は下りで
200mくらいでしょうか。紅葉の時期には素晴らしいと思いますが、
81号からの道路を考えると秋には来たくない場所です。
しかし、滝壺まで降りると来て良かったと思える景観が待っていました。
今の時期はまさに夫婦で独占でした。
主滝の前にはニッコウキスゲが一本だけ咲いていました。
粟又の滝遊歩道への入口にある水月寺です。臨済宗のお寺で総本山は
京都妙心寺です。この寺は岩つつじで有名で、4月末のシーズンには
ピンク一色に彩られるようです。
ここの鐘楼は屋根が茅葺でなかなか雰囲気のある景観です。(*)
水月寺から歩いて5分ほどの処に「幻の滝」があります。(*)
ここは個人の所有で、滝の入口にある茶店のご主人がこの滝に魅せられ、
経営していた飲食店5軒のうち4軒を売り払い、この滝の環境整備に
没頭したそうです。現在滝壺までの道ができており、下まで降りられます。
観瀑台からは2本の滝しか見られませんが、下まで降りると4本プラス1本の
滝が見られます。観瀑は環境整備協力費として一人100円必要です。
「幻の滝」の第二、第三の滝です。第四は左写真の左側にあります。
幻の滝から養老川沿いの遊歩道に入って最初の滝「見返りの滝」です。
遊歩道を歩いて 二番目の滝 「昇竜の滝」 です。
遊歩道三番目の滝「万代の滝」です。楓の緑がきれいです。秋なら・・・・
養老川に沿って緑の中を歩きます。
遊歩道を 歩いて 四番目の滝 「千代の滝」 です。 なぜか ピンボケ
遊歩道の最終目的地「粟又の滝」です。養老の滝とも呼ばれています。
滝の長さ100mで房総一の滝と言われています。(*)
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