下総地区
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成東

成東は東金の少し東になります。
同じエリアですが、山武市になります。
総武線の銚子方面と外房線安房方面へのJRの分岐です。
伊藤左千夫の生まれた街です。また、{里の秋」などの童謡作家の
佐藤信夫も成東の出身です。
懸崖作りの浪切不動はかっては海からも見えたようです。

 成東駅の近くにある浪切不動(長勝寺)です。懸崖作りになっています。
 本堂の中には不動明王が祀られています。
 弘法大師ゆかりのものが結構あります。
 観音堂です。左にある球形の石は願いをかなえる球、左のハート形の石は
 縁結びのものです。何れも願いながら撫でるようです。
 本堂への途中にある弘法大師袈裟掛けの岩です。
 ご本尊の不動明王は731年行基によって彫られたものとも言われています。
 浪切不動の隣にある1429年創設の法高山本行寺です。
 境内には昭和20年の成東駅爆破事件でなくなった駅員の墓もあります。
 本堂と爆破事件死亡者の墓です。
 成東には成東城(鳴戸城)がありました。城跡は現在公園になっています。
 成東城本丸跡です。公園広場として使われています。
 ポインターを画面に置くと一の丸跡がご覧になれます。
 城内にあった愛宕神社です。複建されたものです。
 城址公園の斎藤信夫の自筆による童謡「里の秋」の歌碑です。
 信夫は成東出身です。
 伊藤左千夫の生家です。実家は農家でした。成人後は東京へ
 でて、子規に師事しています。「野菊の墓」は映画化されました。
生家の敷地内にあるお茶室(唯真閣)は東京茅場町から移設されたものです
 山武市役所(成東駅)の前に伊藤左千夫記念公園があり、野菊の墓の
 主人公政夫と民子の銅像が立っています。 奥には歌碑群が並んでいます。
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