ホテルとその周辺
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ホテルは韓国との合弁ホテル「ヒュンダイホテル」です。ウラジオストクでは結構大きなホテルです。
ヒュンダイホテル(Hyundai hotel)はロシア極東では五つ星を取得した最初のホテルです。
やや小高い丘の上にあり、近くには公園などもあります。
朝に、いつものように食事の後、集合時間まで周辺を散歩しました。
ホテルの建物です。

画面にポインターを置くと
カウンター部分をご覧いただけます。
朝食です。
5つ星ホテルだけに、ビュッフェの
内容も結構豊富です。
ホテルの敷地内にある
古い時代の煉瓦造りの建物で、
説明板が貼られていましたが、
残念ながらロシア語で読めません。

旧「浦潮日報編集部」の有った
建物です。

「浦潮日報」第一号は1917年に
発行されています。
日本の有力企業家の資金と
日本政府の援助により日刊として
発行されていました。
当時の現地日本人の重要な
情報資源であったようです。
オケアンスキー通りの朝です。

右手中ほどの白い柱のある
建物は旧日本国領事館です。
現在は裁判所になっているようです。
オケアンスキー通りにある
建物で、二階の上にギターを
持った人物像が座っており、
その後ろの壁の一部はだまし絵に
なっています。

楽しい建物です。
オケアンスキー通りにある建物で、
市庁舎の向かいにあります。
なかなか気取った建物です。

店の名前が書かれていますが、
ロシア語ではチンプンカンプンです。
右手の方はスーパーマーケットに
なっているようです。

ウラジオストクの市庁舎です。

屋上部にトラのエンブレムが
取り付けてあります。

革命広場の州行政府庁舎の建物が
「ホワイトハウス」と呼ばれるのに対し、
こちらは「グリーンハウス」と
呼ばれているそうです。
「旧松田銀行部」の
建物です。

日露戦争後の1907年に
長崎市の十八銀行の支店として
開かれたそうです。
「オケアンスキー通」です。

この通りの突き当りには軍人像が
立っており、革命広場の入口に
なっています。

此の辺りは旧日本人街の一部で
右手に見える白い柱のある建物は
旧日本国領事館です。


画面にポインターを置くと
軍人像の拡大画面を
ご覧いただけます。
ホテルの北側に建つ「裁判所」
です。

ホテルの東側には
飲食店街もあり、
メキシカン料理の店もあります。

早朝で開店前ですが、サボテンの
模型が笑わせてくれます。
ホテルの東側にある公園です。
スハノヴァ通りに面している、
スハーノフ公園です。

画面にポインターを置くと
公園の内部をご覧いただけます。
公園の中にはこのような像が
立っています。
スハーノフ(Sukhanov)像です。


ガイドさんから謂れを教えて
貰いましたが、メモし忘れました。
ロシア革命の時の史実だったと
思います。
公園内にいた鳥です。

色の綺麗な鳥です。
名前はちょっと判りません。
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