バレンシア
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スペインでは三番目の人口をもつ都市です。3月の火祭りが有名なようです。
数万人の観光客が押し寄せるとのこと。
ここには世界遺産のラ・ロンハ(絹の取引所)が有ります。また、大聖堂が有ります。
気候は地中海性の気候で北部地方も含めてお祭りの多い地域のようです。
1957年に市内を流れるトーゥリア川が氾濫し、流路を変えて街づくりを行っています。
その代表が芸術科学としてしての複合施設です。今回はバス車窓からちらっと眺める
だけでした。

川の跡地に作られた科学技術複合施設です。朝焼けの中、かっては川であったことが良く判ります。
旧市内への入口に5世紀に造られたゴシック調のセラの門が有ります。この門の手前が旧市街です。
今日は7時半の出発で、街中はまだ朝焼けの中にたたずんでいました。
門をはいると街並みがこんな感じです。 大聖堂の前に出ると噴水のあるビルヘン広場に
なっています。
左が聖母教会(修理中だが内部見学可能)で正面が大聖堂で左の建物とはつながっています。13〜15世紀に
作られています。ここには聖杯が納められています。右に見える塔はミゲレテの塔(イスラムのミナレット)です。
広場はビルヘン広場です。
大聖堂の北門は「使途の門」です。ゴシック様式で作られています。     聖堂の内部です。
聖堂の天井画も素晴らしいものでした。 ミゲレテの塔と大聖堂の正門、鉄柵で囲われて
いるので、「鉄の門」と呼ばれます。 
旧市街の中心レイナ広場です。右に聖マリア教会の尖塔が見えています。
その奥に幾つかの教会が見えています。大聖堂の正門(鉄の門)の前にあります。
 ラ・ロンハです。バレンシア唯一の世界遺産です。1548年の完工、絹の取引所として利用されてきました。
外部はバロック様式、内部は参観できませんでしたが、ルネッサンス様式の影響を受けているそうです。
ラ・ロンハの向かいにあった                   教会の横は市場になっていました。
ロス・サントス・ファーネス教会です。             中は広くて清潔な市場でした。
市場の横にあるスナックで当地の名物ホチャタと
チョコレートを飲みました。ホチャタとは薄いミルクの
ような飲み物でした。チョコレートはまさにチョコその
ものを溶かしたホットドリンクで濃厚でした。
市場のセンターには大きなドームが有り、明かりとりに
なっています。お店やさんの状況はご興味あれば
右ボタンからどうぞ。                     
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バレンシアでの食事は いつも通りのサラダと ムニエル風鮭料理でした。 お味はそれなりに美味でした。 地場のビールもまずまず。