福島県 東北地方
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日本の風景
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福島県は太平洋に面した「浜通り」と、奥羽山脈に挟まれた「中通り」と
日本海側の「会津」の三地域に区分されています。

福島県の発電量は日本国内でトップクラスです。

人口の多い順ではいわき市、郡山市、福島市。いずれも30万都市です。

猪苗代湖と野口英世の話が有名で喜多方ラーメンも有名ですね。


東日本大震災の前、2009年5月に福島県の東電富岡原子力発電所、猪苗代湖、
などを回りました。その後、2013年10月に中津川渓谷や塔のへつりなどで
紅葉狩りをし、2018年4月には福島市内の花見山や三春町の三春の滝桜を
見に行きました。更に、2019年4月には会津の桜見物に行きました。。

今回発電所の見学でいわき市から猪苗代湖の方へ行きました。
途中の景観を少しご紹介します。発電所内は撮影禁止のため写真は近辺の風景のみです。

浜通りと猪苗代湖
浜通りとは福島県の海岸沿いの地域の呼び名です。
奥羽山脈と阿武隈高地、その2つの山地によって会津と中通りと浜通り地区に区分されています。
浜通りには東電の原子力発電所があり、東日本大震災で壊滅的被害を受けています。
福島第一発電所の近くにある冨岡の夜の森公園です。
通りの両側がすべて桜で春は花見客が大勢来るそうです。

ポインターを画面に置くと桜の時期の写真がご覧いただけます。
猪苗代第二発電所(水力)です。この建物は東京駅の設計と同じ
辰野金吾の手によるものです。
大正7年(1918)から使われ続けている発電機です。
勿論途中で何度か補修はされています。
発電用の水を流す水圧鉄管です。
これも創建当時からそのまま使われています。
福島県と言えは野口英世と磐梯山。
野口英世記念館の前からです。
野口英世記念館です。

画面にポインターを置くと英世の生家が
ご覧頂けます。現在修理中です。
薄墨を流したような猪苗代湖と対岸の山々です。
会津磐梯山です。5月でも頂上にまだ雪が残っていました。
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