日本の貨幣
 世界の貨幣  トップページ

夫婦の親がそれぞれ幾ばくかの古い貨幣を残してくれていました。今までは袋に入れたまま、或いは、
ストックブックに漫然と並べていただけでした。
2015年7月から家内の膝の状態が良くなくて、歩行が困難となり、国内外への旅行もできない状態で、
今まで手持ちの外国貨幣を別項にて取り纏めたのを機会に、日本の貨幣についても少し
整理することにしました。
夏休みの宿題でもないけれど、自由研究の気分で整理してみました。
我が実家は江戸時代からの商家で数十年前には蔵の壺の中から二分金が出てきたり、袋から
硬貨が出てきたりと、特に収集を目的にしてきたわけではないですが、それなりに古銭が手元に溜まりました。
家内の親は武士の末裔でしたが、昭和以降の紙幣・硬貨などが残されており、結構な量になっています。
江戸時代以前、明治時代、大正時代、昭和戦前、昭和戦後に分けてみました。
外国貨幣同様に、日本の貨幣もその歴史の流れの中での変化が見て取れます。

江戸時代以前 明治時代 大正時代 昭和戦前 昭和戦後