上総地区
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上総地区は千葉県の中央部にあたり、内房は市原市から君津市、外房は九十九里から一の宮までの
地域を含んでいます。
比較的低い山の多い千葉県でもこの地域は一番高くなります。
自然に恵まれ、景観も良く、ゴルフ場が軒を並べている地域です。
茂原市
茂原市
茂原市は九十九里地域では最も大きな市となり、人口も約十万人です。
駅周辺及び国道沿いは外房では最も賑やかなところです。
茂原市庁舎の前にある茂原公園です
小高い山に囲まれて、多くの人がジョギングを
楽しんでいます。
池は弁天湖と呼ばれ、中央に弁財天が
祀られています。
正面奥は茂原市街です。
茂原市立美術館です
公園の中に設けられています。
郷土資料館も併設されています
公園では水仙が満開でした
茂原公園の南側にある藻原寺です
日蓮宗の本山で身延山に対し、東身延と
よばれています。
山門は昭和8年に作られたコンクリートの門です。

大堂です

ポインターを画面に置くと
仏殿がご覧頂けます


大堂の入口の上の龍の彫刻は二代目伊八郎の作で、
一代目は波の伊八と呼ばれていました。
長生郡
長生郡にある笠森観音(笠森寺)は坂東33観音の
第31番札所です。

岩の上に柱で組まれた四方懸崖造の観音堂があり
国の重文に指定されています。

境内の周囲は自然公園になっており、老杉や多くの樹木に
取り囲まれて静かな佇まいになっています。
長さの違う柱61本で組まれた土台は清水の舞台を
彷彿とさせる建物です。
本堂内は撮影禁止で外からの写真ですので、
分かりにくいと思いますが、
正面のロープ状の綱は参拝者がハンカチなどを結びつけ、
仏様との繋がりを持つための綱だそうです。
本尊は十一面観音です。
観音堂から眺めた境内です
10月ですが少し色付き始めています
笠森寺の山門です。
下から上がると結構大変。
有難味が倍増します。


山門手前にある子授楠です。
木の根元にぽっかりと穴があいていて、
ここをくぐると子が授かるそうです。
参道の途中に句碑があります。
芭蕉の句は

「五月雨に 
    この笠森を
      さしもぐさ」と

なっています。
参道の途中に名木三本杉があります。
根っこが一本につながっているように見えます。
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