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ルクセンブルグ(最近はルクセンブルクと言うらしい)は広さがおおよそ神奈川県ほどで、
人口は46万人。国としての歴史は963年に遡りますが、現在の国家形態ができたのは
1867年に永世中立国となった時からでしょう。
1949年にNATOに加盟するとともに永世中立を放棄し、現在はEUの中心的役割を
果たしています。
今回はベルギーから首都ルクセンブルグに入りそのままベルギーに抜けたので、
ルクセンブルグ市のみの訪問となりました。



ルクセンブルグの
国旗

国章
ルクセンブルグの新旧市街の中心にある憲法広場です。
真ん中の塔は慰霊塔と聞いていますが詳細は忘れました。
ポインターを画面に置くと塔の説明文(現地語)が出ます。
憲法広場から眺めたアドルフ橋です。1900〜1903年に建造された
石造の橋です。新旧市街の連絡橋となっています。
ポインターを画面に置くと反対側からの橋の様子をご覧になれます。
ノートルダム大聖堂です。1613年の建造で基本はゴシック様式。増築の
部分はルネサンス様式になっています。国の儀式はここで行われます。
大公宮殿です。火災により1573年再建されたものです。
現在ナッソウ家の居城で公式行事にのみ使用されているようです。
衛兵が門前を往復しています。
ここの衛兵は直立しているのではなく、門の前を歩いて往復しています。
城塞跡と右より川そばの砲台跡です。963年に築かれた城壁です。
城塞から眺められる奥の近代的建物は欧州の近代建築家の作品群で
EU裁判所や欧州投資銀行などが並んでいます。
市の中心地ギョムール二世広場です。中央に二世の銅像が立っています。
ポインタを画面に置くと銅像が拡大されます。
ルクセンブルグ市内でも桜が満開でした。
市内のあちこちにいろんな銅像が立っています。愉快な噴水が
歩き疲れた身を癒してくれます。
ミニトレーンで市内を観光できます。てっきり電車かと思っていたら、
牽引バスでした。この車の時速は20km/hくらい。狭い道ではほかの車も
後についてゆっくり走っていました。日本ではちょっと無理かも・・・・
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